オートコリメータ及びそれを用いた角度測定装置

開放特許情報番号
L2013001215
開放特許情報登録日
2013/6/20
最新更新日
2013/6/20

基本情報

出願番号 特願2005-265767
出願日 2005/9/13
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2007-078485
公開日 2007/3/29
登録番号 特許第4751156号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 オートコリメータ及びそれを用いた角度測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 オートコリメータ及びそれを用いた角度測定装置
目的 構成の簡素化、十分な角度分解能、操作性向上を同時に得ることのできるオートコリメータを提供する。
効果 本発明にかかるオートコリメータによれば、構成の簡素化、十分な角度分解能、操作性の向上を同時に得ることができる。
また、広範囲観察用光学系と計測用光学系の像の動きが同じになり、操作性の向上を、より確実に図ることができる。
さらに、レチクルが広範囲観察用光学系側に含まれることにより、構成の簡素化をより確実に図ることができる。
十分な角度分解能ないし操作性の向上を、より確実に得ることができる。
本発明にかかる角度測定装置によれば、構成の簡素化、十分な角度分解能、操作性の向上を同時に得ることができる。
技術概要
測定面30aからの反射パターン光32の計測用結像点42での結像位置に基づき計測を行うための計測用光学系16と、該測定面30aからの反射パターン光32の広範囲観察用結像点46での結像位置に基づき広範囲観察を行うための広範囲観察用光学系18と、を備え、該計測用光学系16はレンズ全長が焦点距離よりも短く設計された正のパワーを持つ該前段レンズ38及び該前段レンズ38の結像側に設けられ負のパワーを持つ後段レンズ40を含むテレタイプ光学系34を含み、また該広範囲観察用光学系18は該計測用光学系16の該前段レンズ38を含み、さらに、該前段レンズ38と該後段レンズ40との間に設けられた光路分岐手段20を備えことを特徴とするオートコリメータ10。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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