胃組織細胞の作製方法

開放特許情報番号
L2013001202
開放特許情報登録日
2013/6/20
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-047171
出願日 2013/3/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-171434
公開日 2014/9/22
登録番号 特許第6112550号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 胃組織細胞の作製方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 胃の組織細胞の作製方法と作製した胃の組織細胞
目的 胃の組織細胞の作製方法と当該方法により作製した胃の組織細胞を提供する。
効果 幹細胞から試験管内で終末分化マーカーを発現する胃の組織細胞を特異的に作製することができた。このようにして作製した胃の組織細胞は、薬剤の胃の組織細胞に対する細胞毒性を試験管内で評価するための細胞評価キットとして応用できる。また、幹細胞から胃の組織細胞を試験管内で分化させるための分化アッセイキットとしても利用できる。
技術概要
幹細胞から胃の組織細胞を分化させる方法であって、KSRを含有する消化管分化誘導培地での培養工程において、Shhシグナルを亢進させると共に、Wntシグナルを抑制する工程を設けることを特徴とする、胃の組織細胞への分化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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