光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザー発生装置

開放特許情報番号
L2013001193
開放特許情報登録日
2013/6/20
最新更新日
2017/9/1

基本情報

出願番号 特願2015-506808
出願日 2014/3/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2014/148511
公開日 2014/9/25
登録番号 特許第6116030号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置
目的 種光源の出力の低下を検出することができ、非線形効果を引き起こしうる光ファイバ内の光量の測定を行う際に発生する損失がなく、また、種光源から出力される励起光の光量を測定するための光デバイスを新たに追加する必要がない光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置を提供する。
効果 種光源の出力の低下を検出することができ、非線形効果を引き起こしうる光ファイバ内の光量の測定を行う際に発生する損失がなく、また、種光源から出力される励起光の光量を測定するための光デバイスを新たに追加することを必要としない光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置が得られる。
技術概要
種光源から出力される励起光の光量を測定する光パワー監視装置であって、
前記励起光が入射される非線形光学効果を引き起こしうる光ファイバの接続部以外の側面に配置される光検出器を含み、前記光ファイバに前記励起光が入射されることで、前記光ファイバの非線形光学効果によって前記励起光とは異なる波長の信号光が発生し、前記光ファイバの接続部以外の側面から放射される前記励起光および前記信号光の一部である漏洩光の光量を前記光検出器で測定することにより、前記種光源から出力される前記励起光の光量を測定する、光パワー監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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