一重項酸素を発生する一重項酸素発生膜の製造方法、該製造方法により製造した一重項酸素発生膜、及び該一重項酸素発生膜を用いた一重項酸素を発生する方法

開放特許情報番号
L2013001174
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-244464
出願日 2010/10/29
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2012-096947
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5649407号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 一重項酸素を発生する方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 一重項酸素発生膜の製造方法、及び該製造方法により製造した一重項酸素発生膜、並びに該一重項酸素発生膜を用いた一重項酸素を発生する方法
目的 低コストで効率良く一重項酸素を発生させることができる一重項酸素発生膜を提供する。
効果 極めて簡単な工程により、メンブレンフイルターの片側表面のみに一重項酸素を発生する疎水性の有機化合物からなる光増感剤の微粒子を膜状に付着させた、一重項酸素発生膜を効率よく作製することができる。
得られた一重項酸素発生膜では、一重項酸素を発生する疎水性の有機化合物からなる光増感剤が微粒子として膜状に結合されており、安定に保持される。したがって、光増感剤が容易には剥がれず、例えば、水に浸しても、通液しても流出しない。
技術概要
エネルギー照射により一重項酸素を発生する疎水性の有機化合物からなる平均粒径が10〜4000nmの光増感剤微粒子を水性媒体に分散させた分散液を、表面に前記微粒子の粒径よりも小さい孔径を有する最表面層を備えたメンブレンフイルターで吸引濾過することにより、前記メンブレンフイルターの片側表面に前記光増感剤微粒子を膜状に付着させることを特徴とする一重項酸素発生膜の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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