重金属イオンを含有する液体から重金属イオンを除去する方法

開放特許情報番号
L2013001170
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2012-030125
出願日 2012/2/15
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2012-152735
公開日 2012/8/16
登録番号 特許第5323218号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 重金属イオンを含有する液体から重金属イオンを除去する方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 重金属イオンを含有する液体から重金属イオンを除去する方法
目的 白金等の貴金属を必要とせずに低コストでかつ効率よく、液中に存在する重金属イオンを光照射により還元し重金属として析出させることによって除去することのできる光触媒を使用して重金属イオンを含有する液体から重金属イオンを除去する方法を提供する。
効果 液中に存在する水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、銅、マンガン、6価クロム等の重金属イオンを光照射により酸化あるいは還元し、金属あるいは酸化物として析出させることによって効率よく除去することができる。また、白金等の貴金属を必要とせずに低コストで光触媒を製造することが可能であるとともに、低濃度の重金属イオンも容易に捕集することができることから、水質系の浄化等に極めて有用である。
技術概要
重金属イオンを含有する液体を、(1)酸化セリウムに、(2)カルシウム、ストロンチウム、イットリウム、ランタンからなる群から選択された少なくとも1種の異種元素を添加してなる酸化セリウム光触媒と接触させて光照射することを特徴とする、重金属イオンを含有する液体から重金属イオンを除去する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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