負荷駆動装置および負荷ユニット

開放特許情報番号
L2013001168
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2011-040771
出願日 2011/2/25
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2012-178280
公開日 2012/9/13
登録番号 特許第5691639号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 負荷駆動装置および負荷ユニット
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 負荷駆動装置、負荷駆動装置を組み込んだ負荷ユニット
目的 同一特性の負荷や素子を用いることができ、しかも負荷を含めた放熱設計を簡素化することが可能な負荷駆動装置を提供する。
効果 定電流素子と電流制限素子を付加しただけの簡単な構成で、負荷駆動装置に印加される電圧波形に近似した低ノイズ電流波形が得られ、力率の改善を図ることができる。
本発明によれば、電源の電流歪みやノイズを少なくし、電波障害や電圧フリッカを生じない負荷駆動装置を提供できる。また複雑な制御回路や、コイルや、電解コンデンサが不要であり、回路全体の体積を大幅(10%以下)に小型かつ軽量化した負荷駆動装置を提供できる。
技術概要
複数の負荷を直列接続した負荷列に定電流素子を並列に接続し、前記負荷列に電流制限素子を直列に接続した直並列回路を、交流電圧または整流電圧の出力端子間に複数個並列に接続して構成され、
各々の前記直並列回路で、前記電流制限素子と、前記定電流素子を並列に接続した前記負荷列の一部の負荷と、前記定電流素子を並列に接続していない前記負荷列の残りの負荷を、前記出力端子間に直列に接続し、
前記負荷列の残りの負荷の個数が、前記直並列回路で個々に異なるように、前記定電流素子を前記負荷列の一部の負荷と並列に接続したことを特徴とする負荷駆動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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