感性状態判定装置

開放特許情報番号
L2013001164
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2010-550553
出願日 2010/2/12
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 WO2010/093007
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第5448199号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 感性状態判定装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 感性状態判定装置
目的 使用する脳波信号を減らしても判定精度を低下させることなく被験者の感性状態を判定することができる感性状態判定装置を提供する。
効果 一般潜在次元をマルチフラクタル次元として用いると、一般Hurst指数Hqのqの値を増やすことにより、任意の数のマルチフラクタル次元を得ることができる。その結果、本発明によれば、使用する脳波信号の数が少ない場合(使用する脳波波形が1つ)でも、qの値を増やすことにより精度を大幅に低下させることなく、感性解析を有効に行える。
技術概要
マルチフラクタル次元演算部3は脳波信号または脳波差信号から、マルチフラクタル次元を求める。感性状態判定部4が、基準者から得た脳波信号をリファレンスデータとして用いて予め定めた判定基準に基づいて、マルチフラクタル次元のデータを入力として、被験者が複数種類の感性状態のいずれにあるのかを判定する。マルチフラクタル次元として、脳波信号または脳波差信号から得た一般Hurst指数Hqの逆数からなる一般潜在次元Dq=1/Hqの、Hurst指数特性qを予め定めた複数の異なる値にして得られる一般潜在次元(ベクトル)を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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