光変調材料およびその製造方法

開放特許情報番号
L2013001160
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2010-039468
出願日 2010/2/25
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2010-222240
公開日 2010/10/7
登録番号 特許第5717349号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 光変調材料およびその製造方法
技術分野 化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光変調材料
目的 透明性が高く、Sr↓xBa↓(1-x)Nb↓2O↓6結晶の体積分率の多い、Sr↓xBa↓(1-x)Nb↓2O↓6結晶とガラスの複合材料からなる透明な光変調材料およびその製造方法を提供する。
効果 透明性が高く、結晶構成酸化物の体積分率が大きく、しかもガラス層とSBN結晶の屈折率の差が小さい光変調材料を得ることができる。従来のSBN結晶化ガラスは不透明なものが多く、電気光学材料として使用するには不適当であった。本発明の光変調材料は、単結晶に匹敵する光透過性を有し、しかも安価に製造することができることから、光変調、光スイッチング、アイソレーター等の用途に広く用いることができる。
技術概要
化学組成式がaSrO-bBaO-cNb↓2O↓5-dB↓2O↓3であり、a+b+c+d=100で且つ(a+b+c)>60である酸化物から構成されるガラス中に、タングステンブロンズ型Sr↓xBa↓(1-x)Nb↓2O↓6 (0.25≦x≦0.75)結晶がガラス全域にわたり均一に存在しているガラスセラミックスにより構成された光変調材料である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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