ナフタロシアニン化合物及びその製造方法

開放特許情報番号
L2013001158
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2009-083693
出願日 2009/3/30
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2010-235480
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5408824号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 ナフタロシアニン化合物及びその製造方法
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ナフタロシアニン化合物
目的 ナフタロシアニン骨格のナフタレン環の6,7位や5,8位に、アルキル基やアリール基が置換され、5,8位にエポキシ環を有するナフタロシアニン化合物を簡単な工程により低コストで製造することのできる製造方法を提供する、該製造方法を用いて合成された新規なナフタロシアニン化合物を提供する。
効果 ナフタロシアニン骨格のナフタレン環の6,7位や5,8位に、アルキル基やアリール基が置換され、5,8位にエポキシ環を有するナフタロシアニン化合物を簡単な工程により低コストで製造することができる。そして、本発明の製造方法により製造された新規なナフタロシアニン化合物は、これまで全く合成されていない特異な構造を有する化合物であり、有機溶媒に可溶である特性を生かして、着色剤や色素材料として有用であるとともに、光機能材料としても用いることができる。
技術概要
式(1)で表される5,6,7,8−テトラ置換−1,4−ジアルコキシ−5,8−エポキシ−2,3−ジシアノ−5,8−ジヒドロナフタレン誘導体を、金属リチウムの存在下に有機溶媒中で加熱することを特徴とするナフタロシアニン化合物の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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