マグネシウム合金圧延材並びにその製造方法

開放特許情報番号
L2013001155
開放特許情報登録日
2013/6/19
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2009-227673
出願日 2009/9/30
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2011-074461
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第5424391号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 マグネシウム合金圧延材並びにその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 マグネシウム合金圧延材並びにその製造方法
目的 極めて優れた機械的性質を発揮可能で且つ低コストで製造可能な極めて実用性に優れるマグネシウム合金圧延材並びにその製造方法を提供する。
効果 極めて優れた機械的性質を発揮可能で且つ低コストで製造可能な極めて実用性に優れるマグネシウム合金圧延材並びにその製造方法となる。
技術概要
0.5〜3.5質量%のアルミニウム(Al)と、0.5〜3.5質量%のカルシウム(Ca)と、0.30質量%以下のマンガン(Mn)とを含有し、残部がマグネシウム(Mg)及び不可避不純物から成り、前記アルミニウム(Al)と前記カルシウム(Ca)とを0.90〜1.10:1.10〜0.90の割合で含有するマグネシウム合金を、圧下率が40〜60%の範囲で且つ300〜400℃の温度範囲で粗圧延加工し、続いて、前記粗圧延加工より低い圧下率で且つ前記粗圧延加工より低い温度で仕上圧延加工して成るマグネシウム合金圧延材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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