神経変性疾患の病態モデルマウスおよびその作製方法並びに当該モデルマウスを用いた神経変性疾患の予防・治療薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2013001147
開放特許情報登録日
2013/6/18
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2010-268310
出願日 2010/12/1
出願人 国立大学法人 琉球大学
公開番号 特開2012-115210
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5697141号
特許権者 国立大学法人 琉球大学
発明の名称 神経変性疾患の病態モデルマウスおよびその作製方法並びに当該モデルマウスを用いた神経変性疾患の予防・治療薬のスクリーニング方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 病態モデルマウス、当該モデルマウスを高い生存率で作製する方法並びに当該モデルマウスを用いた神経変性疾患の予防・治療薬のスクリーニング方法
目的 神経細胞のアポトーシスの有無をより容易に判定することが可能なモデルマウスおよびその作製方法を提供する。
効果 マウスに脊髄神経細胞のアポトーシスを高い再現性で誘導することができる。このため、薬剤のスクリーニングや、タンパク質や遺伝子の検索などの目的に利用することができる。そして、運動機能障害の有無により、アポトーシスの有無を確認することができ、病理組織学的評価を行う必要がない。このため、薬剤の評価等を非常に簡便に効率良く行うことが可能である。
また、本発明の方法によれば、高い生存率でこの病態モデルマウスを作製することができ、再現率および生存率を顕著に向上することができる。
技術概要
傍脊椎筋温を37.5〜37.8℃で維持しながら、マウスの左鎖骨下動脈と、左総頸動脈と左鎖骨下動脈の間で弓部大動脈とを3.5〜5分間遮断することにより得られるアポトーシスが関与する神経変性疾患の病態モデルマウスである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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