新規乳酸菌及びL−乳酸の製造方法及び乳酸菌を含む食品および薬品

開放特許情報番号
L2013001145
開放特許情報登録日
2013/6/18
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2011-104722
出願日 2011/4/14
出願人 国立大学法人 琉球大学
公開番号 特開2012-223171
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5892580号
特許権者 国立大学法人 琉球大学
発明の名称 新規乳酸菌及びL−乳酸の製造方法及び乳酸菌を含む食品および薬品
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造
適用製品 新規有胞子性乳酸菌、光学純度の高いL−乳酸の効率的な製造方法及び該有胞子性乳酸菌を含む食品および薬品
目的 新規有胞子性乳酸菌、光学純度の高いL−乳酸の効率的な製造方法及び新規有胞子性乳酸菌を含む食品および薬品を提供する。
効果 従来のデンプン等の糖質源をアミラーゼ酵素で糖化処理していた工程あるいはスクロースをスクラーゼ酵素でグルコース、フルクトースに分解していた工程を省くことができる。
また、発酵速度は極めて速く、従来使用する酵母エキス量と同量で、2倍以上発酵速度が得られるため、能率の良い乳酸発酵が可能であり、乳酸発酵時間およびコストを大幅に低下させることができる。
製造された乳酸菌は耐酸性に優れ、食品および医薬品として広く使用することができる。
技術概要
スクロースからの乳酸の生成が陽性であることを特徴とする新規な有胞子性乳酸菌バチラスコアギュランス(Bacillus coagulans)F6−2株を用い、スクロース、酵母エキスを含有する培地で増殖させることにより光学純度に優れたL−乳酸の生産性を非常に高めることができる。また、新規有胞子性乳酸菌バチラスコアギュランス(Bacillus coagulans)F6−2株を含有する食品或いは医薬品を特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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