魚類の飼育方法

開放特許情報番号
L2013001142
開放特許情報登録日
2013/6/18
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2010-215522
出願日 2010/9/27
出願人 国立大学法人 琉球大学
公開番号 特開2012-065634
公開日 2012/4/5
登録番号 特許第5522395号
特許権者 国立大学法人 琉球大学
発明の名称 魚類の飼育方法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 魚類の飼育方法
目的 簡単な手段で、養殖魚の魚体を増大化させる技術を提供すること。
効果 稚魚を通常より温熱な水中で飼育するという簡単な方法により、容易に不妊化させることができ、しかも正常の稚魚に比べ、所定期間の飼育後、より魚体の大きな物が得られるので、経済的に有利である。
また、ティラピアのような魚類は、その生育が旺盛であり、養殖場から逃げ出すことによる在来の生態系の破壊が問題視されるため、従来、生殖できない3倍体魚や、全雌あるいは全雄で養殖しているが、本発明方法では雌雄を問わず、生殖能が失われるため、このようなことは不要となる。
技術概要
孵化前2日から孵化後160日後の稚魚を、36〜42℃の水温下で、40〜60日間飼育した後、更に24〜30℃の温度で飼育することを特徴とする魚類の生殖細胞の死滅化ないしは縮小化による肥育方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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