ノイズ除去装置、その方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2013001134
開放特許情報登録日
2013/6/18
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-203077
出願日 2010/9/10
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2012-059118
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5594665号
特許権者 国立大学法人佐賀大学
発明の名称 ノイズ除去装置、その方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ノイズ除去装置
目的 エッジを保持する方法を利用し、ダイアディックリフティングスキームを利用したウェーブレットによるノイズ除去の新しい手法を提供する。
効果 予め学習した様々な種類のノイズを除去することができると共に、どのような画像であっても、その領域ごとに特徴を保持したままノイズを除去することができる。
音声情報の場合には雑音の除去、画像情報の場合にはホワイトノイズ、ISOノイズ、ごま塩ノイズ、輝度やコントラストの不具合等の画像の乱れを除去して、鮮明な音声情報や画像情報を得ることができる。
より高機能なノイズ除去のフィルタを生成することができる。
特徴に応じて学習領域が決定され、様々な特徴を有する処理対象周波数に対してノイズ除去を行うことが可能になる。
技術概要
ノイズなしトレーニング画像情報と、当該ノイズなしトレーニング画像情報に、一又は複数種類のノイズごとに当該ノイズを含ませたノイズありトレーニング画像情報とを記憶するトレーニング画像情報部21と、前記ノイズなしトレーニング画像情報と前記ノイズありトレーニング画像情報とを対応付けて、それぞれのトレーニング画像情報からノイズの種類ごとに任意の学習領域を切り出す学習領域切出部22と、切り出した双方の学習領域の差分を無くすように学習したフィルタを生成するフィルタ生成部23と、ノイズの除去を行う対象となるノイズ画像26に対して、前記学習領域ごとに、生成したフィルタを適用させてノイズ画像26のノイズの除去を行うノイズ除去部25とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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