繊維強化プラスチック製品の部分修復方法及びその処理装置

開放特許情報番号
L2013001120
開放特許情報登録日
2013/6/17
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2012-245876
出願日 2012/11/8
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2014-094464
公開日 2014/5/22
登録番号 特許第6095205号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 繊維強化プラスチック製品の部分修復方法及びその処理装置
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 繊維強化プラスチック製品の部分修復方法及び繊維強化プラスチック製品の処理装置
目的 繊維強化プラスチック材に使用されている強化繊維をそのまま生かして損傷個所を修復するといった処理に利用することができる繊維強化プラスチック製品の部分修復材の処理方法及び処理装置を提供する。
効果 処理対象物の強化繊維を損傷させることなく、処理対象個所のポリマーを選択的に除去することができ、処理対象個所にポリマーを補充して硬化させることにより、繊維強化プラスチック材の本来の強度、安定性を保持した状態に復元させることができる。また、加熱操作は、処理対象個所のみを加熱すればよく、加熱温度も酸化物半導体を熱活性化できる温度であればよいから、処理に過大なエネルギーを要さない。また処理操作も極めて容易である。
技術概要
繊維強化プラスチック材10の処理対象個所12の表面に酸化物半導体14を付着させる工程と、酸化物半導体14が付着した処理対象個所12のみを、酸化物半導体14が熱活性化する温度以上に加熱し、処理対象個所12のポリマーを除去する工程と、ポリマーが除去された12処理対象個所にポリマー18を補充し、ポリマー18を硬化させる工程とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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