画像角度検出装置それを備えた走査線補間装置

開放特許情報番号
L2013001110
開放特許情報登録日
2013/6/17
最新更新日
2013/6/17

基本情報

出願番号 特願2003-123406
出願日 2003/4/28
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2004-032708
公開日 2004/1/29
登録番号 特許第4060748号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 画像角度検出装置それを備えた走査線補間装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 画像角度検出装置およびそれを備えた走査線補間装置および画像角度検出方法
目的 映像信号により表示される画像の角度および形状を正確に検出することができる画像角度検出装置、
映像信号により表示される画像の角度および形状に適した補間を行うことが可能な走査線補間装置、
映像信号により表示される画像の角度および形状を正確に検出することができる画像角度検出方法、
を提供する。
効果 本発明に係る画像角度検出装置によれば、斜め方向のエッジを有する画像の角度を正確に検出することができる。また、より細かい段階で角度を検出することができ、画像の角度を検出する構成の一部を改良することにより、画像の形状を検出することができる。
本発明に係る走査線補間装置によれば、映像信号により表示される画像の角度および形状に適した滑らかな補間が可能となる。
本発明に係る画像角度検出方法によれば、斜め方向のエッジを有する画像の角度を正確に検出することができ、また、より細かい段階で角度を検出することができる。
技術概要
2値化部2はA/Dコンバータ7より入力される映像信号VD1およびラインメモリ1aから出力される映像信号VD2を検出ウィンドウ内映像信号処理部5から与えられる平均輝度値LUをしきい値として2値化し、2値化パターンBIを出力する。リファレンスパターン発生部6は複数のリファレンスパターンRAを発生する。角度検出部3は2値化パターンBIを複数のリファレンスパターンRAの各々と比較し、一致したリファレンスパターンRAの角度を角度情報S1として出力する。円弧形状検出部4は対象となる補間画素を含む補間走査線、1つ上および1つ下の補間走査線間走査線の角度情報S1,S2,S3の組み合わせから画像のエッジの角度情報T1および円弧形状情報T2を出力する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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