陽極酸化ポーラスアルミナの製造方法並びにその方法により製造された陽極酸化ポーラスアルミナ

開放特許情報番号
L2013001051
開放特許情報登録日
2013/6/14
最新更新日
2013/6/14

基本情報

出願番号 特願2011-024011
出願日 2011/2/7
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2012-162769
公開日 2012/8/30
発明の名称 陽極酸化ポーラスアルミナの製造方法並びにその方法により製造された陽極酸化ポーラスアルミナ
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 陽極酸化ポーラスアルミナ
目的 大面積試料に対しても再現性よく、容易に最適化された陽極酸化条件に制御、維持することにより、細孔が高い規則性をもって配列されている所望の形態の陽極酸化ポーラスアルミナを確実に作製できるようにする。
効果 条件を変更した二段階以上での陽極酸化を行うことにより、細孔が三角格子状に規則的に配列した所望の陽極酸化ポーラスアルミナを容易にかつ確実に得ることが可能となる。また、従来の手法では困難であった、大面積のアルミニウム材の陽極酸化も安定に行うことが可能となるため、細孔が三角格子状に規則配列した大面積陽極酸化ポーラスアルミナの作製も可能となる。
高規則性多孔性材料として、各種フィルター材料、ナノインプリント用モールドや様々な機能性デバイス用材料として適用することができる。
技術概要
アルミニウム材を陽極酸化するに際し、第一段階目の陽極酸化を実施した後、陽極酸化電圧、電解液濃度の少なくとも一方を変更して第二段階目以降の陽極酸化を実施することを特徴とする陽極酸化ポーラスアルミナの製造方法、およびその方法により製造された陽極酸化ポーラスアルミナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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