インプリント用ロール状モールドおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2013001047
開放特許情報登録日
2013/6/14
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2012-110771
出願日 2012/5/14
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2012-195600
公開日 2012/10/11
発明の名称 インプリント用ロール状モールドの製造方法
技術分野 電気・電子、機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 連続インプリント用ロール状モールドおよびその製造方法
目的 表面に微細な凹凸形状が継ぎ目なく形成された、機械強度に優れたロール状モールドとその製造方法を提供する。
効果 規則的なピラーアレイやホールアレイからなる微細凹凸形状が表面に継ぎ目なく形成され、機械強度に優れた連続インプリント用ロール状モールドを実現できる。とくに、継ぎ目のない微細凹凸形状により大面積のインプリントが可能になる。また、ロール状モールドの材質、とくに少なくともその表面材質を、アルミナ以外の材質とできるので、用途に応じて、モールドに高い機械強度や高い耐熱性などを付与できるようになり、様々なインプリント用途への展開が可能になる。
技術概要
陽極酸化ポーラスアルミナの規則的な細孔配列を利用して形成された凹凸形状が、表面に継ぎ目なく形成されていることを特徴とする連続インプリント用ロール状モールド。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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