金属錯体、発光素子、表示装置

開放特許情報番号
L2013001033
開放特許情報登録日
2013/6/13
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2011-050726
出願日 2011/3/8
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2012-188357
公開日 2012/10/4
登録番号 特許第5765764号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 金属錯体、発光素子、表示装置
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 金属錯体、発光素子および表示装置
目的 ルミネッセンスを示し、且つ従来の金属錯体よりも低エネルギーで励起させることができる金属錯体を提供する。
効果 従来のピラゾラトが架橋した混合金属錯体よりも長波長側にシフトしており、従来のピラゾラトが架橋した混合金属錯体に比べて低エネルギーで励起させることができる。
従来の金属錯体よりも長波長側にシフトしており、従来の金属錯体に比べて低エネルギーで励起させることができる。このような本発明のシクロメタル化錯体は、発光素子および表示装置の原料として有用である。
技術概要
式(1)または式(2)で表されるシクロメタル化錯体。
[(M↑II)↓2(L↑1)↓2(L↑2)↓2] (1)
[(M↑II)↓2(M↑I)(M’↑I)(L↑3)(L↑2)↓4] (2)
[前記式中、M↑IIは、Pt↑IIまたはPd↑IIを示し、M↑Iは、H↑+を示し、M’↑Iは、H↑+、Au↑I、Ag↑I、Cu↑I、Hg↑I、Tl↑IまたはPb↑Iを示し、L↑1、L↑2およびL↑3は、ピラゾール誘導体のアニオンを示し、L↑1およびL↑3は、M↑IIにキレート配位している。]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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