癌転移の検出方法および検出用キット

開放特許情報番号
L2013001030
開放特許情報登録日
2013/6/13
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-036515
出願日 2010/2/22
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2011-169873
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5610125号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 癌転移の検出方法および検出用キット
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 癌転移の検出方法および検出用キット
目的 迅速で、簡便な癌の検出方法を提供する。
効果 迅速且つ簡便に、癌の転移を検出すること、癌の悪性度を評価することが可能となる。
簡便で特殊な機器を要しないため、手術室やベッドサイドで実施することができるため、手術中に、転移の有無や癌の悪性度を評価し、その結果に基づいて、リンパ節を摘出すべきか、或いはどの程度郭清すべきか等の手術の方針を迅速に決定することが可能となる。
微小な組織片で癌の悪性度やリンパ節転移の有無を評価できるので、従来の検査(細胞診、病理検査)を妨げることがなく、特に、乳癌の腋窩リンパ節への転移の有無の検査に有利である。
技術概要
癌腫の患者から生体外へ分離された組織の可溶化物中に、該癌腫に発現する抗原が含まれるか否かを、該抗原に特異的な抗体を用いたドットブロット解析により評価すること、及び該組織の可溶化物中に、正常組織の可溶化物中に含まれる該抗原の量を上回る量の該抗原が検出された場合に、癌腫細胞の該組織への転移が存在する可能性があると判定することを含む、癌腫の転移の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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