糸球体濾過膜の異常に関連した疾患の検査方法、およびこれに使用するための検査用キット

開放特許情報番号
L2013001025
開放特許情報登録日
2013/6/12
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-100051
出願日 2011/4/27
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2012-230082
公開日 2012/11/22
登録番号 特許第5777149号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学
発明の名称 糸球体濾過膜の異常に関連した疾患の検査方法、およびこれに使用するための検査用キット
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 糸球体濾過膜の異常に関連した疾患の検査方法、およびこれに使用するための検査用キット
目的 糸球体濾過膜の異常に関連した疾患を手軽に(つまり、非侵襲的に)かつ的確に診断・検査することができる手段を提供する。
効果 尿中の特定のタンパク質(PDCD6IP)の量を調べるだけという極めて簡便な手法によって、膜性腎症や微小変化型ネフローゼ症候群のような糸球体における血液濾過膜の異常に関連した疾患を診断することができる。そのため、腎生検や採血など患者の痛みを伴う侵襲的な診断・検査方法を回避することができ(非侵襲的)、また、広く普及できれば、上記疾患による死亡率や透析患者数を減少させ、人類の保健の向上に大きく寄与できることが期待される。
技術概要
被検体から採取した尿試料中のPDCD6IP(programmed cell death 6 interacting protein)タンパク質の量を測定することにより、糸球体濾過膜の異常に関連した疾患を検査する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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