一人暮らしの方(独居者)向け安否確認システム

開放特許情報番号
L2013001019 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2013/6/12
最新更新日
2013/7/26

基本情報

出願番号 特願2011-102626
出願日 2011/4/30
出願人 人見 勝男
公開番号 特開2012-234371
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第4984274号
特許権者 人見 勝男
発明の名称 独居者向けの安否確認システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 安否確認システム、緊急通報システム、ホームセキュリティシステム
目的 独居高齢者が急増しており、様々な社会問題が生じております。取り分け、親族や近所で見守りをされておられる方々、或いは集合住宅のオーナーの方々は、独居者の安否情報を求めています。そこで、安否確認システムが、注目されておりますが、従来の安否確認システムは、電気・ガス・水道などのインフラを利用したものが中心で、独居者が住居内で倒れているのか、外出中なのかを正確に判別できない問題や情報の速報性の問題、さらに詳しい安否情報が入手できない等の問題がありました。そこで、これらの問題を一挙に解決したのが、本発明です。
効果 安否確認や緊急通報の為にIT(情報通信)技術が導入され普及したのは、1988年に当時の厚生省が緊急通報システムに補助金を出して、全国の自治体に普及を促進したのが始まりです。ところが、それ依頼、25年の歳月が経過しましたが、全国の自治体は、未だに当時の仕様のままで機器の調達を行っております。さらに安否確認は、ご近所の見守り活動による人海戦術が中心で、IT技術に取り残された存在となっています。このような状況下にあって、僅かなコストで完璧な安否確認ができる本発明は、次世代の仕様となり、全国に普及していきます。
技術概要
本発明は、一人暮らしの方や介護を必要とする老夫婦等の住居内の居間や寝室などに人の動きを検知する赤外線検知器などを設置し、玄関扉や裏口の扉などに扉の開閉を検知するマグネット検知器を設置します。人の動きを検知した場合や扉が開閉した場合は、イベント情報をコントロールパネルに伝達されます。
コントロールパネルは、それらのデータを元として作成された無活動経過時間が長時間記録を更新した時、メールで送信します。さらにマグネット検知器や赤外線検知器などのデータを元として、在宅中と外出中を自動的に切り替えますので誤報がなくなり、安否情報の質と量が飛躍的に向上します。また、外出中も同じ仕組みで外出時間が長時間記録を更新した時、メールを発信しますので、痴呆症で徘徊する人などを確実に素早く保護する事が可能です。本発明は従来のホームセキュリティや緊急通報システムの本体のプログラムを一部修正するだけですぐに実用化が可能で、コストパフォーマンスに優れた画期的なものとなっています。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権契約

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 地方自治体が一人暮らしの方に無償貸与している緊急通報システムのグレードアップ
改善効果2 警備会社のホームセキュリティシステムのグレードアップ
アピール内容 今後5年以内に日本から孤立死という言葉がなくなる一人暮らし向け安否確認システム
出展実績 2013年1月17日 第2回特許ビジネス展示会 IN MOBIO

登録者情報

登録者名称 人見 勝男

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 知財戦略情報誌 NEWテクノマートSO(創)Vo.7号

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 第5108161号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
追加情報 詳しくは、http://lookman.com/
あるいはYouTube標準版http://youtu.be/_b3XDpBj6EE
YouTube短縮版http://youtu.be/rPzrYPGqv5k
をご覧ください。
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