遺伝子発現増強剤およびそれを用いた遺伝子発現増強方法

開放特許情報番号
L2013001013
開放特許情報登録日
2013/6/6
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2008-189946
出願日 2008/7/23
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2010-024203
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5448383号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 遺伝子発現増強剤およびそれを用いた遺伝子発現増強方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 遺伝子発現増強剤として有用な化合物
目的 遺伝子発現増強剤として有用な新規な化合物を提供する。また当該化合物を有効成分とする遺伝子発現増強剤およびそれを用いた遺伝子発現増強方法を提供する。
効果 かかる遺伝子発現増強剤は、内在性および外因性の別を問わず、遺伝子の発現を増強することができる。当該遺伝子発現増強剤を、正電荷コレステロールを含むナノ粒子内に注入することで調製されるナノ粒子(ナノプレックス)は、細胞内に導入されやすいため、細胞内への効率的な遺伝子導入に有効に利用することができる。
技術概要
下式(1)(概略イメージ)で示される化合物のヒドトキシル基またはチオール基のいずれか一方に、直接またはリンカーを介して、コレステリル基、アルキルカルボニル基、オキシアルキル基、またはチオアルキル基が結合してなる化合物を有効成分として用いる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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