ガラス中空体の製造方法およびガラス中空体

開放特許情報番号
L2013000997
開放特許情報登録日
2013/6/4
最新更新日
2013/6/4

基本情報

出願番号 特願2009-277475
出願日 2009/12/7
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2011-116607
公開日 2011/6/16
発明の名称 ガラス中空体の製造方法およびガラス中空体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 ガラス中空体
目的 内部に大きな閉気孔を有し、非常に低密度のものであることから、極めて高い防音作用、断廃ガラスのリサイクルにも寄与するものである。熱作用、振動の低減作用などを発揮し得るガラス中空体と、その製造方法を提供する。
効果 本発明に係るガラス中空体は、内部に大きな閉気孔を有し、非常に低密度のものである。従って、本発明のガラス中空体は極めて高い防音作用、断熱作用、振動の低減作用などを発揮し得るので、例えばコンクリートなどに添加すれば、従来の多孔質ガラスやガラス中空体に比して少量でも断熱作用などに優れた構造材とすることができ、且つその強度を実用レベルで維持することが可能になる。
さらに廃ガラスを原料とすることができるので、廃ガラスのリサイクルにも利用できる。また、天然のパーライトへの応用も可能である。
技術概要
ガラス中空体を製造するための方法であって、
高温高圧下、ガラス粒子と水蒸気を接触させる工程;および、
当該ガラス粒子を保温材で囲み、マイクロ波を照射する工程;
を含むことを特徴とするガラス中空体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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