人工弁尖

開放特許情報番号
L2013000996
開放特許情報登録日
2013/6/4
最新更新日
2013/6/4

基本情報

出願番号 特願2011-055875
出願日 2011/3/14
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2012-191963
公開日 2012/10/11
発明の名称 人工弁尖
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 人工弁尖
目的 多様な弁尖の形態に汎用性をもって使用でき、患者の弁尖を出来るだけ切除せずに装着でき、患者の身体に掛かる負担が小さい人工弁尖を提供する。
効果 手術の際に、多彩な弁尖の形態にかかわらず良好な形成を行うことができ、人工弁のように異物が多くない。手術時間を短縮でき、患者の弁尖を切除することなく、或いは、切除する部位を最小限に留めることができるので、患者の身体に掛かる負担を小さくすることが可能である。
技術概要
人工弁尖1は、僧帽弁の前尖或いは後尖に接触して縫着される縫着領域14と、自由縁15周辺の面であり僧帽弁の他方の弁尖と接触・離間して血液の逆流を抑制する接触領域16とを有する膜状の弁尖部10を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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