動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム

開放特許情報番号
L2013000968
開放特許情報登録日
2013/6/3
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2009-298796
出願日 2009/12/28
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2011-081761
公開日 2011/4/21
登録番号 特許第5467346号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 動画像内の1つ又は複数の移動物体の動きを推定する動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム
目的 高精度に且つ少ない演算量で、動画像を3次元解析して得られた時空間スペクトルを利用して動画像内の移動物体の動きを推定することができる動き推定装置を提供する。
効果 周波数解析によって得られた時空間スペクトル分布を高精度に求めることができるため、動きの平面を推定する工程では複雑な処理を必要とせず、高精度に且つ少ない演算量で動画像内の移動物体の動きを推定することができる。
従来に比べて大幅な高圧縮化を図ることができ、大規模な変更を加えることなく、処理の質的・量的変化に対応することができる、スケーラブルな符号化技術の開発に利用可能である。これにより、この動き推定装置は、昨今増加傾向にあるネットワークトラフィックの低減に貢献することができる。
技術概要
動き推定装置は、解析対象となる動画像データを入力すると、その動画像データの3次元信号と、周波数f’及び初期位相φ’を用いた位相と振幅A’とによって表される正弦波モデル信号との差の二乗和が最小値になるような周波数f’、振幅A’、及び初期位相φ’を、非周期信号のフーリエ変換式のパラメータとして求め、時空間スペクトルを抽出し、抽出した時空間スペクトル分布を、平面をなすスペクトル群毎に切り分けして1つ又は複数の平面群を推定し、推定した平面群の傾きを求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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