マグネシウム系複合材料

開放特許情報番号
L2013000967
開放特許情報登録日
2013/6/3
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2009-272344
出願日 2009/11/30
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2011-113951
公開日 2011/6/9
登録番号 特許第5483078号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 マグネシウム系複合材料
技術分野 電気・電子、金属材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 マグネシウム又はマグネシウム合金を母相とする複合材料
目的 超伝導特性に優れた、母相にマグネシウム又はマグネシウム合金を用いたMgB2粒子との複合材料を提供する。
効果 MgB↓2粒子に母相としてマグネシウム又はマグネシウム合金を加圧浸透させたので40K以下の37〜38K付近で超伝導特性を発現し、公知のアルミニウムを母相としたものに比較して、優れた超伝導特性を示し、しかも軽量である。
技術概要
鋳型のキャビティ内にMgB↓2粒子を充填し、一方から溶融又は半溶融状態のマグネシウム又はマグネシウム合金を加圧浸透させると同時に他方から冷却して製造する。4MgB↓2粒子は、平均粒子径が50μm以下であるのが好ましい。また、MgB↓2粒子は、鋳型のキャビティ内に直接0.05〜10MPaの圧力で加圧充填してもよいが、予め0.05〜10MPaの圧力で加圧成形したプリフォーム体を用いてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT