保定装置

開放特許情報番号
L2013000966
開放特許情報登録日
2013/6/3
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-292725
出願日 2009/12/24
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2011-130906
公開日 2011/7/7
登録番号 特許第5577486号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 保定装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 保定装置
目的 被験動物に過度のストレスを与えることなく保定し、とくに頭部が動かないように安全かつ確実に固定できる保定装置を提供する。
効果 被験動物の胴体を二枚のプレートにより形成される体幹挟持空間に収め、頭部を頭部固定アームにより固定することで被験動物に過度のストレスを与えることがない。また、湾曲部の形状や大きさの異なるプレートを複数用意しておき、被験動物の大きさによって使い分ければ、種々の大きさの被験動物に対応できる。
頭部の上下動をより確実に防ぐことができ、頭部の上下動を抑えることにより、被験動物の頭蓋骨とベース部材との接合部分に負担がかからず、より安定して頭部を確実に固定できる。
技術概要
基盤と、該基盤に立設された二本の支持柱と、該支持柱に横架された被験動物の体幹を固定するための体幹固定プレートと、前記基盤の被験動物の後側に設けられ前側上方へ延びて被験動物の頭部を上側から押さえる頭部固定アームと、前記基盤に設けられ被験動物の顎部に下側から当接する顎台とを有し、前記体幹固定プレートが、上側プレートと下側プレートを重ね合わせたもので、少なくとも一方のプレートが、他方のプレートに対して反対方向に湾曲した湾曲部を有しており、前記上側プレートと前記下側プレートとの間に体幹挟持空間が形成されており、前記頭部固定アームの先端が、被験動物の頭蓋骨に固定したベース部材に固定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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