刺激装置、視機性動眼反射測定装置および視機性動眼反射測定方法

開放特許情報番号
L2013000965
開放特許情報登録日
2013/6/3
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-292739
出願日 2009/12/24
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2011-130907
公開日 2011/7/7
登録番号 特許第5582494号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 刺激装置、視機性動眼反射測定装置および視機性動眼反射測定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 運動する物体を被験動物に呈示する刺激装置、この刺激装置を備える視機性動眼反射測定装置およびこの装置を用いた視機性動眼反射測定方法
目的 完全な円筒形のスクリーンを有しながら保定作業が容易で、量産や保守点検に好適な簡単な構造であり、かつ円滑な回転が可能な刺激装置および視機性動眼反射測定装置、ならびに馴化および測定を効率的に行う視機性動眼反射測定方法を提供する。
効果 スクリーンが上下動自在であるから、スクリーンが完全な円筒形であっても内部へのアクセスが容易であり、保定作業が行いやすい。すなわち、スクリーンの内側に保定装置を設置し、保定作業を行う際にはスクリーンを上昇させればよい。また、測定を行う際にはスクリーンを下降させれば、保定装置がスクリーンで囲まれ、被験動物の視界に余計なものが入らないので、精度の高い測定を行うことができる。
技術概要
刺激装置は、床板と、床板の四隅に立設された下柱と、下柱の上に延設された上柱と、上柱の上に設けられた上天板と、上柱に沿って上下動自在な下天板とを有し、下天板には略円筒形状のスクリーンが回転自在に吊り下げられ、駆動機構が設けられている。視機性動眼反射測定装置は、保定装置と、刺激装置と、検出装置とを備え、検出装置がカメラを有し、スクリーンの内側に保定装置とカメラが収められる。視機性動眼反射測定方法は、ある個体について測定を実施している間に、別の個体について別個の保定装置とダミー刺激装置を用いて馴化を実施する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT