外科用開孔装置

開放特許情報番号
L2013000845
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2011-022645
出願日 2011/2/4
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2012-161401
公開日 2012/8/30
登録番号 特許第5692702号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 外科用開孔装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 外科用開孔装置
目的 外科用開孔装置において、生体組織を切削しすぎないように、適切に切削工具の駆動を制御する。
効果 生体組織の構造に基づく負荷電流変化特性を用いるので、貫通時を的確に知ることができ、これにより、切削しすぎないように、適切に切削工具の駆動を制御できる。
貫通時の負荷電流ピークを的確に検出することができる。
貫通を検出したら回転電動機の駆動をできるだけ早く止める必要がある。ここでは、回生ブレーキを用いるので、貫通時の負荷電流ピークを検出したら、直ちに回転電動機の回転を止めることができる。
技術概要
外科用開孔装置10は、先端にドリル14を有するグラインダ12と、グラインダ12の駆動制御を行う制御装置26を内部に有する装置本体部20と、グラインダ12と装置本体部20を接続する接続線16を備えて構成される。制御装置26に含まれる制御回路30は、グラインダ12の回転電動機13の負荷電流を検出する負荷電流検出部32と、開孔加工の過程における負荷電流の変化に基づいて、開孔状況に関する信号を出力する信号出力部34と、貫通信号が出力されたときに、回転電動機13を逆回転させて回生ブレーキを掛ける回生ブレーキ作動部36と、回転電動機13への駆動電流の供給を止めて回転電動機13の駆動を停止させる駆動停止部38を含んで構成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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