コンクリート構造物のひび割れ補修方法及びコンクリート構造物

開放特許情報番号
L2013000838
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-263488
出願日 2010/11/26
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2012-112199
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5579031号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 コンクリート構造物のひび割れ補修方法及びコンクリート構造物
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 コンクリート構造物
目的 ひび割れが発生した場所を特定しなくても、コンクリート構造物の表面及び内部に発生したひび割れを補修することのできるコンクリート構造物及びコンクリート構造物のひび割れ補修方法を提供する。
効果 ひび割れ検査の手間とコストを削減することができる。また、見逃し易い細かいひび割れも補修することができる。ひび割れ検査や補修が困難な場所においても離れた場所から安全にひび割れを補修することができる。
ひび割れが発生した際に中空路内の補修剤が自動的にひび割れに圧入されるので、コンクリート構造物に発生したひび割れが自己修復される。中空路が閉塞することがなく、複数回の補修が可能である。
技術概要
補修剤が導入される開口部と、コンクリート構造物を形成する材料が露出する内壁面と、前記内壁面の表面に表面処理により形成される、前記補修剤と水分とを遮断する水分遮断領域と、を備えた中空路を有するコンクリート構造物及びこのようなコンクリート構造物を形成しておき、前記開口部から前記中空路内に前記補修剤を導入して前記コンクリート構造物に形成されたひび割れに前記補修剤を圧入するコンクリート構造物のひび割れ補修方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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