摩擦圧接による突起部の形成

開放特許情報番号
L2013000836
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2012-105082
出願日 2012/5/2
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2012-139734
公開日 2012/7/26
登録番号 特許第5429760号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 摩擦圧接による突起部の形成
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦圧接による突起部の形成
目的 摩擦圧接により得られる新規な形状の突起部及び新規な形状の突起部の新規な製造方法を提供する。
効果 一枚の板(マグネシウム合金板、アルミニウム合金板又は銅板から選ばれる)の表面、または、二枚板(上側はマグネシウム合金板、アルミニウム合金板又は銅板から選ばれ、下側はマグネシウム合金板、アルミニウム合金板、銅板、アルミニウム板又は鉄板から選ばれる)の上側の板の表面を、中空円筒状工具又は段つき中空円筒状工具を高速回転で摩擦圧接すると、新規な形状の突起部を得ることができる。この突起部形状は中空であり、頂部は比較的に平坦であり、孔を明けることができる形状である。
前記突起部はねじ止めが可能な固定手段を提供する。
技術概要
マグネシウム合金板、アルミニウム合金板又は銅板から選ばれる一枚板の表面を高速回転する中空円筒状工具又は段付中空円筒状工具により摩擦し、中空円筒状工具又は段付中空円筒状工具を前記板内に侵入させることにより、前記工具の中空円筒部内側の前記板を溶融状態で中空円筒部内側に盛り上がった状態とし、前記工具を板の底面に達したところで、その回転を止めて、中空円筒部内側の盛り上がった部分を、これら工具から引き離して冷却することにより、マグネシウム合金板、アルミニウム合金板及び銅板から選ばれる板が盛り上げられて側壁部及び頂部が形成され、中空円柱状である突起部を得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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