アポトーシス誘導剤

開放特許情報番号
L2013000830
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-528910
出願日 2010/8/25
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2011/025050
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5786266号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 アポトーシス誘導剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 アポトーシス誘導剤等
目的 腫瘍細胞等を含む各種細胞に対して簡便にアポトーシスを誘導することができるアポトーシス誘導剤等を提供する。
効果 本発明のアポトーシス誘導剤は、幅広い細胞種に対して簡便にアポトーシスを誘導することができ、腫瘍細胞に対しても有効にアポトーシス誘導ができる。よって、癌の治療用医薬組成物や癌の治療方法等に有効に用い得る点で極めて有用なものである。
また、病巣等の目的細胞の周辺に残存し、その後の遺伝子治療等における遺伝子導入効率を向上させ得るという効果も有し、伝子治療剤との併用により、治療効果の高い癌の治療用医薬組成物や癌の治療方法等を提供することもできる。
技術概要
以下の(a)又は(b)のペプチド、その誘導体又はこれらの塩を含むことを特徴とする、アポトーシス誘導剤。
(a)下記式(I):
C−X−D−X−X−X−X−Y−X−C−X−C (I)

(Xは任意のアミノ酸残基を表し、Cはシステインを表し、Dはアスパラギン酸を表し、Fはフェニルアラニンを表す。)
で示されるアミノ酸配列を含むペプチド。

(b)上記式(I)で示されるアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列を含み、かつ、アポトーシス誘導活性を有するペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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