新規高等植物の作出方法、及び高等植物の生長促進方法

開放特許情報番号
L2013000829
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2011-284942
出願日 2011/12/27
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2012-110330
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5441074号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 新規高等植物の作出方法、及び高等植物の生長促進方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムc6を有する新規な高等植物の作出方法、及び、上記チラコイド内腔にシトクロムc6を存在させ高等植物の生長を促進させる方法又は高等植物の炭素固定能を促進させる方法
目的 葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムc6を有する新規な高等植物の作出方法を提供する。
ひいては、高等植物の生長促進方法、ATP、NADPH、デンプン及びタンパク質からなる群から選ばれる少なくとも1つの合成促進方法並びに炭素固定促進方法を提供すること。
効果 葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムc6を有する新規な高等植物の作出方法を提供することができ、ひいては、高等植物の生長促進方法、ATP、NADPH、デンプン及びタンパク質の合成促進方法及び炭素固定促進方法を提供することができる。
また、葉緑体のチラコイド内腔にまで輸送され得るシグナルペプチド付加シトクロムc6タンパク質、当該タンパク質をコードする遺伝子、当該遺伝子を含む組換えベクター、当該組換えベクターを含む形質転換体、及び当該遺伝子が植物ゲノム中に導入されている形質転換高等植物を提供することもできる。
技術概要
葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムc6を有する高等植物の作出方法であって、シトクロムc6タンパク質に50〜80アミノ酸残基のシグナルペプチドが付加された融合タンパク質をコードする遺伝子を高等植物のゲノム中に導入することを特徴とする。さらに、高等植物の生長促進方法、ATP、NADPH、デンプン及びタンパク質からなる群から選ばれる少なくとも1つの合成促進方法並びに炭素固定促進方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT