新規なインテグラーゼおよびその遺伝子

開放特許情報番号
L2013000815
開放特許情報登録日
2013/5/27
最新更新日
2013/5/27

基本情報

出願番号 特願2006-056792
出願日 2006/3/2
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2007-228920
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4965141号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 新規なインテグラーゼおよびその遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 新規なインテグラーゼ、当該酵素をコードする遺伝子及びそれらの利用
目的 低濃度基質状態で、速やかに部位特異的組換えを触媒できる新規なインテグラ−ゼを提供する。
効果 新規なインテグラーゼおよびその遺伝子が提供され、従来問題であった遺伝子治療あるいは真核生物のゲノム工学による育種における非効率な標的遺伝子組み込みが改善され、さらに副生する部位非特異な遺伝子組み込みを抑制し、効率的な標的遺伝子組み込みを可能とする。
技術概要
下記の(A)及び(B)の理化学的性質を有する新規インテグラーゼ、その遺伝子等を提供する。このような新規なインテグラーゼを使用することで、従来問題であった遺伝子治療あるいは真核生物のゲノム工学による育種における非効率な標的遺伝子組み込みが改善され、さらに副生する部位非特異な遺伝子組み込みを抑制し、効率的な標的遺伝子組み込みを可能とする。

(A)作用および基質特異性;
下記の2種のDNA配列間(attBおよびattP)で部位特異的な組換えを触媒する。
attB:5’-TCGATCAGCTCCGCGGGCAAGACCTTCTCCTTCACGGGGTGGAAGGTCGG-3’
attP:5’-GTTCCAGCCCAACAGTGTTAGTCTTTGCTCTTACCCAGTTGGGCGGGATA-3’
(B)分子量;
約66.5Kd(キロダルトン)である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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