近似最近傍探索に係るデータベースの登録方法および登録装置

開放特許情報番号
L2013000773
開放特許情報登録日
2013/5/15
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2011-119128
出願日 2011/5/27
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2012-247993
公開日 2012/12/13
登録番号 特許第5692725号
特許権者 公立大学法人大阪府立大学
発明の名称 近似最近傍探索に係るデータベースの登録方法および登録装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像に係るデータのデータベースへの登録方法および登録装置、前記データベースの探索に適用される近似最近傍探索の手法
目的 近似最近傍探索の一手法であるLSHに基づいて、同一精度を実現するために必要な計算時間とメモリ使用量を従来よりも削減できる手法を提供する。
効果 近似最近傍探索の一手法であるLSHに基づいて、同一精度を実現するために必要な計算時間とメモリ使用量を従来よりも削減できる。
なお、この発明の近似最近傍探索に係る手法は、従来のLSHを用いた近似最近傍探索に代えて適用できるだけでなく、他の手法による近似最近傍探索に代えて適用することができる。
技術概要
画像の特徴ベクトルを抽出してデータベースに登録するとき、各特徴ベクトルを複数のビンに分類するため、k個を一組の単位としてL組生成したハッシュテーブルに登録する。そして(i)登録されたある特徴ベクトルを選んでその特徴ベクトルと同じ登録ビンの他の特徴ベクトルを特定し、(ii)各組ごとに、その組のk個の登録ビンのいずれにも登録されている他の特徴ベクトルの集合をその組のバケットとし、(iii)全L個のバケットのうち所定個以上のバケットに入っている特徴ベクトルを得、(iv)得られた特徴ベクトルを第1組のハッシュテーブルの各登録ビンにそれぞれ追加登録し、所定数の特徴ベクトルについて前記(i)〜(iv)による追加登録を実行した後、第1組を除く各組のハッシュテーブルを削除する画像データベースの登録方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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