固着すべり状態評価システム及び固着すべり状態可視化システム

開放特許情報番号
L2013000756
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2010-024353
出願日 2010/2/5
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2011-163811
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5413905号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 固着すべり状態評価システム及び固着すべり状態可視化システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 スティックスリップ状態を評価するシステム及びスティックスリップ状態を可視化することができる固着すべり状態可視化システム
目的 固着からすべりにどのように推移するかを評価できる固着すべり状態評価システムを提供する。
また、スティックスリップ状態を可視化することができる固着すべり状態可視化システムを提供する。
効果 透明レンズの弾性変形の大きさを荷重点位置の変化で検出し、荷重点位置が予め定めた閾値条件に達したら、すべりが始まるものとして予告信号を出すことができる。このようにして、固着からすべりにどのように推移するかを評価できる。
また、すべり状態に移行するときは、摩擦力が発生するので、摩擦力発生のタイミングを参考にして、荷重点位置に関する閾値条件を定めれば、より正確に、固着からすべりにどのように推移するかを評価できる。
スティックスリップ状態をリアルタイムで表示することができる。
技術概要
固着すべり状態評価システム10は、対象物12を保持する保持テーブル14と、保持テーブル14を移動駆動する駆動機構18と、駆動力を検出するロードセル20と、対象物12に接触する半球状弾性体の透明レンズ22と、透明レンズ22に負荷荷重を印加する重り26と、対象物12と透明レンズ22との間の接触状態を撮像する撮像装置34と、解析装置40とを含んで構成される。解析装置40は、撮像装置34の撮像データに基づいて透明レンズ22の荷重点位置を算出する荷重点位置算出処理部46と、荷重点位置が予め定めた閾値条件に達したときにすべり予告信号を出力する予告出力処理部52とを含んで構成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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