微細工具の加工方法及び微細工具

開放特許情報番号
L2013000754
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2010-021650
出願日 2010/2/2
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2011-156631
公開日 2011/8/18
登録番号 特許第5459667号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 微細工具の加工方法及び微細工具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放電加工用の電極等に供される微細工具の加工方法及び微細工具
目的 工具としての被把持部に対する工具先端部の芯出しが容易であり、微細穴や微細溝等の加工精度をより向上させることを可能とする。
効果 工具としての被把持部に対して工具先端部を容易に同芯に形成することができる。また、工具先端部が異径の微細軸であっても、芯出しを容易に行わせることができる。
微細工具の工具としての被把持部に対し、工具先端部を容易に同芯に形成することができる。また、工具先端部が異径の微細軸であっても、被把持部に対し、異径の工具先端部を容易に同芯に形成することができる。
均一径又は異径に応じて対象物を精度よく微細加工することができる。
技術概要
工具として使用するときの被把持部7となる棒状ワークWの基端部1をコレット・チャック3に保持させ、棒状ワークWの先端部5を、横切れ刃に負のアプローチ角をなす部分を与えたバイトにより背分力を抑制して旋削し微細な工具先端部11を加工し、工具としての被把持部7に対して工具先端部11を容易に同芯に形成することができ、工具先端部11が異径の微細軸であっても芯出しを容易に行わせることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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