ストレス状態測定装置

開放特許情報番号
L2013000750
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2014/8/27

基本情報

出願番号 特願2010-004458
出願日 2010/1/12
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2011-142967
公開日 2011/7/28
登録番号 特許第5565769号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 ストレス状態測定装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ストレス状態測定装置
目的 リアルタイムに被験者のストレス状態を判断できるストレス状態測定装置を提供する。
効果 左右の前頭前野の活性度の差を求めることで、リアルタイムに被験者のストレス状態を判断できる。
技術概要
ストレス状態測定装置は、活性度測定部1と、ストレス状態判断部2とからなる。活性度測定部1は、右側前頭前野の活性度と左側前頭前野の活性度とをそれぞれ測定する。ストレス状態判断部2は、活性度測定部1で測定される右側前頭前野の活性度と左側前頭前野との活性度の差分に基づき、ストレスの程度を判断する。例えば活性度測定部1は、酸素化ヘモグロビン濃度又は酸素飽和度に基づき活性度を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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