生体外創傷治癒試験用用具または創傷作製方法

開放特許情報番号
L2013000743
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-212903
出願日 2009/9/15
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2011-062087
公開日 2011/3/31
登録番号 特許第5429865号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 生体外創傷治癒試験用用具または創傷作製方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 生体外創傷治癒試験用用具、生体外創傷治癒試験用用具を用いた創傷作製方法
目的 細胞や組織に創傷を与えるために使用する生体外創傷治癒試験用用具を提供する。
また、本発明の生体外創傷治癒試験用用具を用いた創傷作製方法を提供する。
効果 均一な創傷部分を有する細胞または組織を作製することができる。
そして、この均一な創傷部分を有する細胞または組織を用いることで、創傷治癒に有用な物質のスクリーニング等を定量的に行うことが容易となる。
そのまま、定量的な生体外創傷治癒試験を行うための実験用用具として販売することができる。また、本発明の生体外創傷治癒試験用用具を用いて作製した創傷部分の幅を一定とするプレート等も販売することができる。
技術概要
創傷作製用用具または創傷作製用用具と創傷作製用ガイドからなる生体外創傷治癒試験用用具を作製し、この生体外創傷治癒試験用用具を用いることで均一な創傷部分が作製できる創傷作製方法を得た。
先端部分に1.0〜7.0mmの幅を有するブレード(2)が、ブレード支持体(3)によって、棒状の柄(4)に保持されている創傷作製用用具(1)を含む生体外創傷治癒試験用用具。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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