抗肥満剤及び糖尿病改善剤

開放特許情報番号
L2013000740
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2009-051357
出願日 2009/3/4
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2010-202602
公開日 2010/9/16
登録番号 特許第5610179号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 抗肥満剤及び糖尿病改善剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 ネムノキの花部(合歓花)の抽出物を含有する抗肥満剤及び糖尿病改善剤
目的 ネムノキに着目して、抗肥満作用、及び糖尿病改選作用を持つ、新規な成分を得る。
効果 ネムノキの花部の天然成分からなる新規な抗肥満剤及び糖尿病改善剤を提供することができる。
本発明の有効成分を人間又は動物に対して適用するには、内服、注射、外用など公知の全ての剤型を用いることができる。本発明の有効成分は、薬剤、健康食品、外用剤として利用することができる。
技術概要
ネムノキの花部、特に、開花初期の花を陽乾させた合歓花の抽出物(Flavonoid)のうち、酢酸エチル又は水の画分に属する、3''-(E)-(3'''-Methoxycaffeoyl)quercitrin又はRhamnetinを含有する抗肥満剤及び糖尿病改善剤。
ネムノキの花部の抽出液の画分及び有効成分は、TG蓄積抑制作用と、GPDH活性の抑制作用によって、前駆脂肪細胞を脂肪細胞に分化するのを抑制するとともに、脂肪細胞へのTGの蓄積を抑制することによって、抗肥満作用と、糖尿病改善効果を達成する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT