本態性高血圧症の判定方法

開放特許情報番号
L2013000722
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2013/5/13

基本情報

出願番号 特願2005-244730
出願日 2005/8/25
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2007-053995
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第5071998号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 本態性高血圧症の判定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 本態性高血圧症であることを判定する方法
目的 本態性高血圧症の遺伝的要因の有無を判定するにあたり、簡便であり且つ擬陽性の結果が低減された信頼性の高い上記判定の方法を提供する。
効果 本態性高血圧症の遺伝的要因の有無を判定するにあたり、非常に簡便であり且つ擬陽性の結果が大きく低減された信頼性の高い新規判定方法を提供することができる。また、上記判定方法に用い得るオリゴヌクレオチド、マイクロアレイ及び判定用キットを提供することもできる。
技術概要
ヒト卵胞刺激ホルモン受容体遺伝子の遺伝子多型と、個体の高血圧症状の有無とを関連づける、本態性高血圧症の遺伝的要因の有無の判定方法であって、
前記遺伝子多型がrs1394205で特定されるものであり、当該多型がAアレルである場合は前記遺伝的要因を有すると判定し、当該多型がGアレルである場合は前記遺伝的要因を有さないと判定することを特徴とする、前記方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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