硬質膜、及び硬質膜製造方法

開放特許情報番号
L2013000721
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2013/5/13

基本情報

出願番号 特願2005-125917
出願日 2005/4/25
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2005-336466
公開日 2005/12/8
登録番号 特許第5173119号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 硬質膜、及び硬質膜製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 硬質膜
目的 実用的耐久試験に対して良好な結果を示す硬度を有し、特に基板表面に対する塗布性及び密着性に優れた硬質膜、及びこの硬質膜を基板表面に効率よく形成することのできる硬質膜製造方法を提供する。
効果 硬質膜は、プラスチック表面に直接に形成されることができる。
ビニルエーテル類とハフニアゾル等と複合化することによって、紫外線照射等をするだけで、高硬度を有するようになるので、耐擦傷性も良好である。
技術概要
 
プラスチック表面上に形成されてなる硬質膜であって、ハフニウム及び/又はジルコニウムの水酸化物の沈殿に溶媒と有機酸とを加えることにより生成したハフニアゾル及び/又はジルコニアゾル並びに(メタ)アクリル酸類、(メタ)アクリレート類(但し、芳香族臭素化(メタ)アクリレート化合物、一分子中にグリシジル基と(メタ)アクリレート基とを同時に有するエポキシ(メタ)アクリレート、及び脂環構造を有する(メタ)アクリル酸エステル類を除く。)、及びビニルエーテル類よりなる群から選択される少なくとも一種の重合性モノマーを含有するゾル組成物を硬化させて成る硬化体層と、前記プラスチック表面及び前記硬化体層の間に、重合性モノマーである(メタ)アクリル酸類及び/又は(メタ)アクリレート類を含有するプライマーを硬化してなるプライマー層とを有することを特徴とする硬質膜。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT