上下振動制振装置

開放特許情報番号
L2013000715
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2013/5/13

基本情報

出願番号 特願2004-058189
出願日 2004/3/2
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2005-249017
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4423401号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 上下振動制振装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、免振・制振
適用製品 上下振動制振装置
目的 構造体の変位量を増幅させて、振動を吸収する制振装置において、面外或いは軸変形の低減、制振装置が有する重量の振動の低減を図って、さらなる制振効果が得られる上下振動制振装置を提供する。
効果 上下振動が生じる構造体の構成面または構造体を支持する支持部材と、第2構成杆の先部との間に、伸縮させて振動を吸収させる緩衝部を張架部材と並設したから、仮に装置の設置精度に問題があっても、かかる部分で振動を吸収して面外振動の発生を抑止し、また、仮に、加振振動数によって、床板重量廻り以上に制振装置が有する重量廻りが振動する事があっても、緩衝部が効率よく振動を吸収することから、制振効果のさらなる向上を果たした上下振動制振装置を提供できる。
技術概要
上下振動が生じる構造体Wの構成面または構造体Wを支持する支持部材W2と、第2構成杆122の先部12dとの間に、伸縮させて振動を吸収させる緩衝部13を張架部材11と平行するように設けることで、仮に装置の設置精度に問題があっても、かかる部分で振動を吸収して面外振動の発生を抑止し、また、仮に、加振振動数によって、床版W重量廻り以上に上下振動制振装置1が有する重量廻りが振動する事があっても、緩衝部13が効率よく振動を吸収する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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