人体背骨測定表示システム

開放特許情報番号
L2013000711
開放特許情報登録日
2013/5/13
最新更新日
2013/5/13

基本情報

出願番号 特願2003-522368
出願日 2002/4/18
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2003/017839
公開日 2003/3/6
登録番号 特許第4120825号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 人体背骨測定表示システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 人体背骨測定表示システム
目的 所定の測定子を背骨に沿って走査させることにより、背骨の3次元座標の測定データを求め、その測定データから背骨の形状をシミュレーションし、コンピュータグラフィックを利用して3次元の擬似的な背骨画像を表示することのできる人体背骨測定表示システムを提供する。
効果 俯せに横たわる測定対象者の背骨上を表面から測定子を走査させる簡便な方法で背骨がどの様な状態で曲がっているかを擬似的に作成した3次元画像で視認することができる。
これにより、施術者は、施術前と施術後で背骨の曲がり具合がどの位であるか画像を説明することにより容易に行えるようになるといった利点がある。
また、測定対象者である患者は、専門的な医学用語ではなく、実際と同様の背骨の状態を画像として視認できるため、自己の背骨のどの部分がどの様に、どちらに曲がっているか容易に理解することができるようになる。
技術概要
本発明の人体背骨測定表示システムは、走査アーム先端に設けられた3次元移動によりX,Y,Z方向の基準位置からの乖離量を検出する測定子と、該乖離量を、それぞれX軸方向、Y軸方向、Z軸方向の測定データ値を記憶する変換データ記憶手段と、測定対象者の性別、身長を入力する入力装置と、人体の背骨を構成する各椎骨に関し、測定者の性別および身長による平均的大きさおよびその基本的形状が記憶された基本図データと、入力された測定対象者の性別、身長に応じて、対応する各椎骨を基本図データから選択する椎骨テーブルと、選択された各椎骨の大きさ、形状に基づいて、基本となる背骨全体の画像を生成する合成手段と、生成された背骨画像に変換データ記憶手段に記憶された測定データに基づいて、各椎骨のX,Y,Z方向の座標位置に測定対象者の3次元背骨画像を生成して表示画面に表示する画像データ生成手段からなる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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