糖化タンパク質の検出方法および糖化タンパク質の検出のためのバイオセンサーチップ

開放特許情報番号
L2013000688
開放特許情報登録日
2013/4/26
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2011-093403
出願日 2011/4/19
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2012-225762
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5773415号
特許権者 学校法人 東洋大学
発明の名称 糖化タンパク質の検出方法および糖化タンパク質の検出のためのバイオセンサーチップ
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 バイオセンサーチップ
目的 糖化タンパク質を簡便に検出できる方法および糖化タンパク質検出のためのバイオセンサーチップの提供。
効果 糖化タンパク質の検出が可能である。
本発明の別の態様によれば、ガレクチン若しくはガレクチンのCRDまたはこれらの混合物を結合させたアフィニティーカラムと、それを用いて、糖化タンパク質を精製する方法が提供される。
糖化タンパク質は生活習慣病などの疾患に関連していることから、本発明のアフィニティーカラムや本発明の精製方法は、糖化タンパク質の生体内メカニズムを解明するための機材や手法として用いることができる。
技術概要
ガレクチンまたはガレクチンのCRDへの糖化タンパク質の結合量を測定することを含んでなる、糖化タンパク質の検出方法であって、ガレクチンがガレクチン−3であり、糖化タンパク質が、糖化反応の前期反応生成物、カルボキシメチルリジン若しくはカルボキシエチルリジンが付加した糖化反応の後期反応生成物、またはグルコース、メチルグリオキサール若しくはグリセルアルデヒド由来の糖化反応の後期反応生成物である。ガレクチンまたはそのCRDへの糖化タンパク質の結合量を表面プラズモン共鳴法、水晶振動子マイクロバランス測定法、反射干渉分光法、プロテインチップ法若しくは半導体接触型バイオセンサー法または電気化学的方法により測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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