ポリアミノ酸が施与されたカーボンナノチューブおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2013000685
開放特許情報登録日
2013/4/26
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2010-104333
出願日 2010/4/28
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2011-230969
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5565726号
特許権者 学校法人 東洋大学
発明の名称 ポリアミノ酸が施与されたカーボンナノチューブおよびその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリアミノ酸が施与されたカーボンナノチューブおよびその製造方法
目的 化学的に安定で、酵素反応等の生化学的な反応の阻害剤として作用せず、かつ安定な分散性を有するCNTおよびその製造方法を提供する。
ポリアミノ酸が施与されたCNTおよびその製造方法を提供する。
効果 本発明のポリアミノ酸が施与されたCNTは、従来の分散剤が施与されたCNTに比べて、化学的に安定であり、かつ、生化学的な反応を阻害することなく、長期にわたる安定な分散性を有することから、バイオテクノロジー分野での利用に好適である。
技術概要
ポリアミノ酸が施与されたCNT(カーボンナノチューブ)は優れた分散能を有し、下記の方法により製造出来る。
(1)カーボンナノチューブ水分散液およびポリアミノ酸水溶液をそれぞれ個別に調製するステップと、
(2)該カーボンナノチューブ水分散液と該ポリアミノ酸水溶液とを混合して、カーボンナノチューブをポリアミノ酸により処理するステップと、
(3)カーボンナノチューブ−ポリアミノ酸混合液を遠心分離して、カーボンナノチューブを回収するステップ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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