頸静脈圧演算システム及び頸静脈圧演算方法

開放特許情報番号
L2013000674
開放特許情報登録日
2013/4/26
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2010-101164
出願日 2010/4/26
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2011-229615
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5585955号
特許権者 学校法人 東洋大学
発明の名称 頸静脈圧演算システム及び頸静脈圧演算方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 外耳道内圧測定システム及び外耳道内圧測定方法
目的 医師による高度な技術や経験に頼ることなく、正確、容易、且つ非侵襲、非観血的に心臓の右心機能を把握することが可能な外耳道内圧測定システム及び外耳道内圧測定方法を提供する。
効果 医師による高度な技術や経験に頼ることなく、正確、容易、且つ非侵襲、非観血的に心臓の右心機能を把握することができる。
簡便且つ非侵襲的に外耳道内圧変化を測定し、心臓の右心機能を捉えることが可能となるので、外来やベッドサイドで日常的に利用することができ、臨床的価値が大いに期待できる。
本発明に係る外耳道内圧測定システムは、外耳道内圧測定システム及び外耳道内圧測定方法に利用可能である。
技術概要
被験者側に設けられ、被験者の外耳道内圧の状態を測定する被験者側ユニット1aと、被験者側ユニット1aにより測定された外耳道内圧をモニタリングするモニタリング側ユニット2aとを備え、被験者側ユニット1aは、被験者の外耳道に挿入されるイヤーチップ11と、外耳道の内圧変化を測定するとともに、測定結果に応じたアナログ電気信号を出力するセンサ12と、アナログ電気信号をデジタル電気信号に変換し、外部に送信するA/D変換部131とを有し、モニタリング側ユニット2aは、送信されたデジタル電気信号を受信する入出力インターフェース31と、デジタル電気信号に基づいて被験者の外耳道内圧変化のデータを取得するCPU32と、CPU32により取得されたデータを表示する表示装置36とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT