退避可能補助輪付一輪車

開放特許情報番号
L2013000673
開放特許情報登録日
2013/4/25
最新更新日
2014/3/31

基本情報

出願番号 特願2012-165207
出願日 2012/7/7
出願人 松尾 正彦
公開番号 特開2014-015189
公開日 2014/1/30
登録番号 特許第5225492号
特許権者 松尾 正彦
発明の名称 退避可能補助輪付一輪車
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 手押し型運搬用の退避可能補助輪付一輪車
目的 従来の手押し型一輪車に、着脱自在に補助輪を装着することにより、作業者が用途に応じて一輪車、二輪車又は三輪車として使い分けすることができる退避可能補助輪付一輪車を提供する。
効果 作業者が作業または使用場所に応じて、一輪車、二輪車または三輪車のいずれの使い方もできるので、一輪車、二輪車および三輪車を購入する必要がなくなり経済的であり、保管場所の占有面積を減少できるという利点がある。
また、補助輪は、市販されている様々な一輪車にも前記台車フレームの所定位置に軸受けをスパナのみで簡単に固定及び取外しすることができるので作業性が向上する。
また、軸受けを左右一対のスタンドのV字形部で囲まれる部分に直接接合すれば、一輪車を簡単に3輪車に改造することもできる。
技術概要
手押し型一輪車において、台車フレームを構成する橋架フレームの両端部に取付けられた一対の軸受けと、前記一対の軸受けに回動可能に軸支された補助輪装着用軸と、前記補助輪装着用軸に1輪または2輪が取付けられた補助輪と、前記補助輪を地面と接地または離間させるために、前記ハンドルのグリップ近傍に設けられた補助輪自動固定解除レバーと、前記一方の軸受けには、前記補助輪自動固定解除レバーで前記補助輪が接地状態になる位置と、前記補助輪が離間状態になる位置のいずれかで固定可能にする補助輪自動固定装置が設けられている退避可能補助輪付一輪車。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 複数社の実施許諾可能

登録者情報

登録者名称 松尾 正彦

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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