木材の木口面に凸状の模様を浮き上がらせる方法

開放特許情報番号
L2013000628 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2013/4/18
最新更新日
2018/12/19

基本情報

出願番号 特願2008-186640
出願日 2008/7/18
出願人 地方独立行政法人 岩手県工業技術センター
公開番号 特開2010-023329
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5140811号
特許権者 地方独立行政法人 岩手県工業技術センター
発明の名称 凸状模様体および模様構造製造方法
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 木工品
目的 木材の凸状加工技術において、作業性を改善し製造効率を向上させる。さらに、従来の凸状加工技術とは異なり、木材の木口面に凸状模様を形成する。
効果 浮き上がらせたい模様の金型を作製し、これを木口面にプレスで圧入し、木の繊維が圧縮されて模様のへこみがでる。へこみの周りの部分を削り取り、お湯(水分)を与えると、圧縮された繊維が膨潤して模様が復元して膨らみ、浮かび上がる。これにより、製造効率を向上させることができ、複雑な模様構造を木口面に形成できる。
技術概要
木の木口面に着目し、圧縮されて縮んだ木の繊維が、吸水させると元どおりに復元する特徴を応用した技術である。簡易な方法で木口面に凸状模様構造を形成することができ、小木工品等へ立体的な装飾を施すことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】  小木工品(キーホルダー、ストラップヘッド等)製造
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 協議による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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